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ご利用ガイド

1 有料道路をご利用になる際にご一読下さい

宮城県道路公社の有料道路をご利用になる方は,次に定めた通行方法をお守りください。

宮城県道路公社の有料道路に係る料金の徴収施設及びその付近における車両の一時停止その他の車両の通行方法

2 車両制限を守りましょう

車両制限令に定める次の基準を超える車両は通行できません。ただし,特別に許可を受けた車は除きます。

重量(単位:トン)寸法(単位:m)
総重量252.5
軸重10高さ4.1
輪荷重長さ12

 

3 制限速度は80km/h(一部100km/h)

宮城県道路公社の管理する道路の制限速度は,利府中ICから松島北IC間は80km/h,松島北ICから鳴瀬奥松島IC間は100km/hです。制限速度を守って安全運転を心がけましょう。

4 非常電話の利用方法

事故・故障等の非常事態の時は,最寄りの非常電話でご連絡下さい。
非常電話は,約1キロメートル間隔で設置されています。
受話器を上げると管理事務所に連絡できます。
路上障害物(落下物)を発見された時も,非常電話で連絡して下さい。

5 非常駐車帯の利用

走行中のタイヤのパンク,エンジントラブル等が起きた場合は,慌てずに非常駐車帯に停車して下さい。

6 道路情報板

三陸自動車道では道路情報版を設置しています。
道路の規制状況等の情報を表示していますので,御利用の際は必ず御確認下さい。

7 落下物は落とし主の責任です

落下物により第三者に被害を与えた場合は,積荷を落とされた方の責任になります。
落下物による事故防止のため,次の点に注意して下さい。

(1) 高速道路に入る前に,改めて積荷の点検をしましょう。
(2) 安全な速度で走行をしましょう(特にカーブでは遠心力や横荷重に注意しましょう)。
(3) ホロやシートを掛け,積荷の飛散防止対策をしましょう。

《参考》 【自動車の運転者の遵守事項 (道路交通法 第75条の10)】
 自動車の運転者は、(一部省略)積載している物を転落させ、若しくは飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。

8 走行中に地震があったら

慌てず,ゆっくりと減速し,車を左側に寄せて止め,ラジオなどで状況を確認して下さい。
また,車両から離れ,避難する際は,キーをつけたまま(電波式キーレスエントリーキーの場合は,キーに内蔵されている補助キーを取り出して御自身でお持ちのうえ,キー本体を車内の目立つ場所(例えばスピードメータ周辺)に置き),ドアをロックしないで交通管理隊等の指示に従い落ち着いて行動して下さい。