ページタイトル
宮城県道路公社橋梁長寿命化修繕計画

背 景

宮城県道路公社(以下、公社)が管理する橋梁は平成28年4月現在32橋あります。これらの橋梁は比較的建設年次が新しく、現時点で建設後50年を経過する橋梁はありませんが、今後は橋梁の高齢化が急速に進展します。また、公社が管理する路線は大型車交通量が多く、冬季は安全性確保のために凍結防止剤を散布するなど、橋梁を取り巻く環境条件は非常に厳しいものと言えます。

今後、これらの橋梁を合理的活かつ効率的に維持管理することが必要となります。

目 的

公社が管理する全橋に対して、従来の事後保全型の維持管理を継続した場合、維持管理費の増大や安全性の低下が懸念されることから、予防保全型維持管理への転換を図り、維持・補修による橋梁の長寿命化による維持管理費の縮減や安全性の確保を図ります。

詳しくは,次のPDFファイルをご覧下さい。

橋梁長寿命化修繕計画の策定について(PDFファイル)