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大規模災害時の自家発電装置用燃料確保のため災害支援協定を締結しました
以下内容です。ご覧ください。
2013年03月29日 金曜日

 東日本大震災発生時,当公社では,事務所及び各料金所の自家発電装置用の燃料が入手できず,通常営業の再開に際して影響が生じました。
 
 この経験から,自家発電装置用の燃料等について災害発生時においても安定して確保するため,三陸自動車道・松島海岸インターチェンジ近くに昨年10月開業した「絆ネットセンター」を運営するエネクスフリート株式会社と,この度,災害支援協定を締結し協定書を取り交わしました。
 
 本センターは,自家発電装置のほか,太陽光発電パネルや蓄電池を備え,停電時でも燃料の供給が可能であること,道路が被災し幅員が狭くなった状況でも運搬できるよう,小型のローリー車を多く配置するなど,災害対応型の給油施設となっており,本協定の締結により,大規模災害発生時において,自家発電装置用の燃料等について安定した供給が期待されます。
 

 当公社では,今後も,災害に強く,お客様から信頼される有料道路作りに努めてまいります。
 

■詳しくは,お知らせ(PDFファイル)を御覧ください。

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