大切なお知らせ タイトル
安全確保のためETC開閉バーの開くタイミングが遅くなります。
以下内容です。ご覧ください。
2009年04月20日 月曜日

 宮城県道路公社では,平成21年4月22日(水)から順次,仙台南部道路及び仙台松島道路の各ICにおいて,開閉バーの開くタイミングを遅くする速度抑制強化対策を実施します。

 ETCレーンでは事故防止のため,時速20km以下に減速のうえ,徐行して通行していただくようお願いしておりますが,現状はこれを大きく超過する速度で走行している方が多く,停止できずに事故を引き起こすことがあります。そこで、お客さまの安全確保を目的として,開閉バーの開くタイミングを遅くすることによって,ETCレーンの通行速度を抑えるための対策です。

 ETCレーンでは十分な車間距離をとり,時速20km以下に減速して進入し,レーン内では徐行して開閉バーが開いたのを確認してから通行してください。
 

1 ETCレーン速度抑制対策実施時期

  平成21年4月22日(水)から順次実施
 

2 ETCレーン速度抑制対策実施箇所(道路名及びIC名)

  (1)仙台南部道路  今泉IC、長町IC、山田IC
  (2)仙台松島道路 (三陸自動車道)
    利府中IC 松島海岸IC 松島大郷IC※ 松島北IC 鳴瀬奥松島本線
 
 
※松島大郷ICは,入口レーン,出口レーンとも,常に「混在運用〔ETCレーンと一般(有人)レーンの共用〕」となります。ETCを御利用のお客様は,通行券の受け取りや料金精算のため,レーン内で停車する一般のお客様に御注意ください。
 
仙台南部道路・三陸自動車道ETCバーが遅れて開きます(PDFファイル)

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